2023年の3/24~4/5でオランダに行ってきました
1日を1記事ごとに分けて投稿していきたいと思います
1日目は出発編で、ずっと乗りたかったA380という超巨大飛行機でドバイに行きます
最終目的地はオランダのアムステルダムですが、飛行機の関係上ドバイで乗り継ぎしました
まずは成田空港へ

最寄り駅から山手線で上野駅まで行き、そこから京成スカイライナーに乗り換え、成田空港第2ターミナルに行きます
ここで早速トラブル発生。JR上野駅から京成上野駅までは外を5分ほど歩いた少し離れた場所にあるのですが、JR上野駅を出たら突然の大雨…
大急ぎで京成上野駅まで行きましたがスーツケースがかなり濡れていて不安になりました。結局防水性だったらしく杞憂に終わりましたが
更に服もびしょ濡れ、高い湿度で汗をかく運のなさ。挙句の果てには予約していたスカイライナーの時間に乗れず、次の便にのりました。もちろん乗れなかった分の運賃は返ってきません。

どうにか到着。エミレーツ航空のカウンターがある第2ターミナルに向かいます

海外旅行は5年ぶりなので、かなりテンションが上がっています
紙の搭乗券が欲しくてあえてオンラインチェックインはせずに有人カウンターで発券してもらいたかったのですが、早く着きすぎてカウンターがまだ空いていませんでした
近くのベンチで体力回復も兼ねて時間潰し
結局、このベンチで2時間ほど待つので事前にもっと考えてスケジュールを組んでいればゲリラ豪雨にあうことも無かったのかも

春休みの旅行シーズンなこともあり家族連れが多かったです
無事に発券できました

有人チケットカウンターにて無事にチェックインできました
思ったよりも並んでいて1時間ほど待った気がします
当時17歳だったので未成年のみの海外旅行について調べると、未成年単身の海外渡航の場合は両親の同意書が必要だと書いてあるネットの記事があったので、日本用とオランダ用、一応ドバイ用の計3部用意しましたが、それについて聞かれることはありませんでした
ちなみに、オランダ、最終日に入国したドバイでも確認されることはありませんでした

搭乗券は成田▶︎ドバイとドバイ▶︎アムステルダムの2枚まとめて貰い、カウンターではアムステルダムまではずっとエミレーツ航空だからドバイで荷物を受け取る必要は無いといった確認事項をいくつかされました
家を出発してから何も食べていないので、夕食をとります。
本当は日本食が食べたかったのですが、時間が遅く空いているのがマックしか無かったので日本での最後の晩餐はビックマックセットです

デッキに出てみましたが薄暗かったのですぐに退散

ゲートに向かって歩いていると見えてきました、世界最大の旅客機、エアバスA380
この飛行機の最大の特徴は総2階建てな点です。ジャンボジェットの愛称で知られているボーイング747は前方部分のみですがこれは前から後ろまで2階あります
そのためかなりの巨体で接続できるゲートが成田空港のような大きい空港でも限られてしまいます。ちなみに羽田空港ではA380がいると他の飛行機の滑走路内の移動が滞ってしまう為、非常時を除き就航していません
いざ搭乗

出発30分前に搭乗が開始されました
日本人はかなり少ないです。かと言ってアラブ系の人が多い訳でもなく、ほとんどが欧米人でした。おそらくドバイ経由で日本に観光か仕事で来ていたのでしょう
直行便だと値段が高いですからね
ちなみに行きも帰りもドバイ経由で成田→ドバイ→アムステルダム、アムステルダム→ドバイ→成田で往復28万円。JALやANAだと乗り継ぎ便でも40万円ほどでした
搭乗開始までの待ち時間、床で寝そべっている欧米人が多く見受けられました。日本人だとやる人はまず居ないけど海外だと普通なのかな?
出発前にして異文化を感じました

エコノミーなので左へ。いつか右に曲がってみたいものですね
エミレーツ航空って高いイメージあったんですが、今回の旅行で航空券を取るにあたり色々な航空会社を比較してたんですが、フルキャリアだと安い部類なんですね
もちろん予約する時期にもよりますが
他にも、アブダビ航空などの中東系、中国国際航空、中国南方航空などの中国系、そして、香港のキャセイパシフィックも安かったです
逆にJAL、ANAは共に高かったです。ブリティッシュ・エアウェイズもお高め。ロンドンでトランジット観光も考えてみましたが、チケットが高すぎて断念しました

機内にはエミレーツのロゴが大きく装飾されていました
金の装飾がいかにも中東らしい
着席

この機体はairbus A-380と言う世界最大の旅客機でレイアウトによっては520人乗れます
オール2階建てになっていて、エミレーツ航空の場合は1階はエコノミー、プレミアムエコノミークラスで、2階はビジネス、ファーストクラスです。
座席は3-5-3で、景色が見たかったので全て窓側を予約。隣は50代くらいの欧米人の夫婦でした
設備はメインのモニターの他に画面付きのリモコンがありました。モニターは画質がよく、画面もサクサク動くので好印象。日本語も対応していて、映画は色々ありました。ちなみに私はずっとハリーポッターを見てました。
充電用のUSBポートが1つと各国のプラグに対応してるコンセントが各席にあり、かなり便利でした
離陸、そして1回目の機内食

離陸から2時間程経ったところで1回目の機内食です
牛肉焼きそばを頼んだ気がします
CAはインド系の男性でした。日本発の便ですが、会話は全て英語だったのがちょっとびっくり。トラベル英会話の本を読んでいたのでどうにか話せました。
これまでCAさんといえば女性のイメージが強かったのですがエミレーツは男女比が体感7:3くらいで女性の方が多いものの男性もたくさんいました
機内食はメインディッシュの他に、パン、サラダ、ケーキ、個包装のチョコがあり正直結構ボリューム満点で食べきれない人の方が多そう
飲み物の他にペットボトルの水を貰えるのはいいですね
隣の欧米人がビールを貰っていたんですが、エコノミーでもアルコール貰えるんですね

離陸から6時間ほど経ちました
中国上空を飛んでいます。ユーラシア大陸の大きさを改めて実感

多分中国の都市のどこか

1回目の機内食から6時間ほど経った頃、2回目の機内食が配られました
鶏肉うどんだったと思います。ソイジョイもありました
正直映画見るか寝るかだけでお腹が空くことは何もしていないので、空腹ではありませんが、せっかく貰ったので完食。今回もボリューミーでした
隣の夫婦の夫の方からソイジョイを指さして「この中に卵は入っているか」と聞かれ、拙い英語で入っていると答えました。かなり緊張しましたが、ガチの外国人と会話できる機会はなかなかないので面白かったです

今回私が利用したエミレーツ航空はドバイの航空会社であり、イスラム教徒が多いのかメッカの場所を教えてくれる機能がありました。ムスリムは1日5回メッカの方向を向き祈ります
ドバイ国際空港に到着

着陸1時間前になると、もうすぐドバイ国際空港に到着ということで、乗り継ぎ案内がモニターに出ました。この空港は世界屈指のハブ空港で世界中に就航都市を持っています
後述しますがエミレーツ航空専用の第3ターミナルですらこのフライトの多さ笑
8時5分発が4便ありますがどうやっているのでしょう。管制塔は大忙しでしょう。ちなみに、ここの滑走路数は2本です。スケジュールは秒刻みでしょうか

この飛行機はB31ゲートに到着するそうです。
(結局変わりましたが)

ドバイの街並み
ライトがオレンジ色ですね。直線で区画分けされているようです。真ん中の四角い区画は何があるのでしょう

隣もA380
飛行時間は約11時間で寝るか映画観るかで時間潰してました。トラブルは無かったので良かったです

ドバイ国際空港へ到着しました。
案内板のアラビア語がいい味を出していますね
入国は帰りにお預け。行きは大人しく空港内で待ちます

空港自体かなり大きいです
ターミナル間の移動用電車があるそうです

くじをやっていました。1等はBMWです笑

途中で案内板を見ると、搭乗口が変わっていました
急いで新しい搭乗口に行きます
乗り継ぎの待ち時間が短いのと、初めての1人海外で不安だったので早めに搭乗ゲートで待機。この頃には明るくなりましたね
日付変わっちゃってますが、1日目はここまで


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