【オランダ旅行3日目】鉄道を乗り継ぎ国境近くの街マーストリヒトへ

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どこにでもいる平凡な大学生です
高校生の時のヨーロッパ旅行から海外に憧れを持っています
趣味は海外サッカー観戦で日本人がいるクラブを中心に見ています

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3日目です
今日は早起きし、アムステルダムから電車を乗り継ぎ国境沿いの街マーストリヒトへ行きます

その後はマーストリヒトの街歩きです
近くに要塞があったので行ってみました

マーストリヒトへ向け出発

https://x.gd/7Eq10

マーストリヒトは、ベルギーやドイツに近い国境の街で、ローマ時代から続く歴史を持つ都市です。中世の街並みが残り、落ち着いた雰囲気と国際的な空気が特徴でマーストリヒト条約が結ばれた場所としても知られています
マーストリヒト条約ではEU内で共通通貨ユーロを使う取り決めの調印についての条約です

アムステルダム近郊の駅からオランダ国鉄の電車に乗って出発です

奥に見える電車と同じものに乗っています
全て二階建てでトイレ付きでした

8:30ごろ乗り始めて約1時間ほどでデン・ハーグ駅で乗り換えです

大きく綺麗な駅でした。ちなみに、画像にあるように自動改札機がオランダにはあります。Suicaカードのような物にチャージして使います
ただ反応はイマイチでSuicaのような瞬時に反応することはありませんでした

車体汚れてるなーと思っていたのですが、従兄弟曰くヨーロッパの中だと綺麗な方らしい

また二時間半ほど乗り、アイントホーフェン駅で再び乗り換えです

座席はこんな感じです
大柄なオランダ人の体型に合わせて作られているのか、シートピッチは広めです
前の座席にはテーブルが付いています。車両にもよりますが足元にUSBが付いているものあります

4時間かけて到着!

12:30ごろに目的地のマーストリヒト駅に到着しました
4時間の電車旅でしたがずっと景色を見ていたのであっという間でした

かなり年季の入っている見た目ですね

綺麗なステンドグラス

外側です。元から駅として利用されていたのか気になります

オランダ語って特徴的ですよね。このスペルで「マーストリヒト」と読みます。英語だとaが続く言葉って見かけないですけど、オランダだと多いのかな?
ローマ字読みでも読めなくはないか

マーストリヒトの街を散策

近くに住んでいる従兄弟と合流してマーストリヒトの街を散策します
すぐ近くにベルギーの国境がある面白い街です。人口は約12万人です

マルクト広場という大きな広場にやってきました。これが市庁舎らしいです

チーズの屋台です。オランダといえばチーズのイメージありますよね

フライドポテトを買いました。オランダはヨーロッパ屈指の物価が高い国なので、これでもかなり高かった気がします

数分歩いた先にまた大きい広場に出ました
フライトホフ広場と言い、土日には屋台が並んで賑わうそう

ひときわ目立つ教会がありました。右が聖セルファース教会で、左が聖ヤン教会です

聖ヤン教会の塔です。赤色の塔は珍しいですよね。昔は牛の血で赤くなっていたそうです

マーストリヒト大学
日本の大学はある土地に建物が密集していますが、こっちの大学は街の中に大学の建物が点在しているようです

聖セルファース教会の壁です。11世紀から15世紀にかけて建造されたそうです

左の壁、ものすごく歴史を感じますよね
いつ頃作られたんだろうと考えながら歩いていると

案内板がありました
どうやらこの壁は1229年に立てられたそうです
約1000年前のものが街中に普通にあるってすごいですね。地震が少ないヨーロッパならではですね

聖セルファース橋
13世紀に建てられたオランダ最古の橋だそうです

近くの砦へ

従兄弟の家に着いてからまだ時間があったので、近くの要塞に来てみました

聖ピーターの砦、1701年に建てられました
高台なので、先ほど行った教会が見えます。それにしても教会って大きいですよね。赤い塔が目立ちます。キリスト教の権威の大きさを表しているかのようです

にしても結構歩きました
あと、後から写真を見直して思ったんですけど、高い建物が無いって良いですね。高層ビルが無いので景観が保たれています
大昔の人と同じ景色を見ているのだと考えるとロマンを感じますねぇ

ガチガチの要塞です

大砲を差し込む穴があります

従兄弟の家に帰宅します

明日はオランダ、ベルギー、ドイツの3カ国の国境が一点で交わるレアな場所に行きます

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