9日目は前回、回りきれなかったキューケンコフ公園へもう一度行きました。
その後はオランダの伝統料理を楽しみ古城も散策しました
2回目のキューケンコフ公園も満喫

入園後、少し歩くと桜が咲いていましたちょうど4月で桜のシーズンだったのがよかったです。にしてもオランダにも桜ってあるんですね

園内は本当に大きいです。
世界最大のチューリップ園なだけあり全て回ろうと思ったら1日はかかると思います。


この植物園の周りはチューリップの栽培所になっていて咲いているチューリップを見ることができます。

中心部にある超巨大の温室には様々な植物が展示されています。






一本道の両脇に木々が並んでいます。季節が季節なので葉は無く少し寂しい印象を受けます。ですがこの園は3月から5月上旬の期間限定で営業しているのでこの木が青々と茂っている時期には入れないんですよね。

枝垂れ桜もありました
半日ほど園内を探索して次の場所へ向かいます。
ユトレヒト駅のマーケットへ!
電車とバスを乗り継いで1時間半ほどでユトレヒト駅に到着
駅前の屋台でオランダの伝統料理を食べます。
ユトレヒトは、オランダの中央に位置する歴史ある美しい古都です。街の中心には中世の面影を残す運河が流れています。また、「ミッフィー」の生みの親であるディック・ブルーナ氏の故郷としても有名で、街の至るところで可愛らしいモニュメントやミッフィーの信号機に出会えます。アムステルダムから電車で約25分とアクセスも抜群で、落ち着いた雰囲気の中で街歩きを満喫できる魅力的な街です。
土日は駅前のの広場でマーケットが開かれていて雑貨やチーズの直売店などが並んでいます

「ハーリン」です。ニシンの塩漬けのサンドイッチです。
オランダ人の伝統的料理で彼らはご飯に対する執着が日本人やイタリア、フランスに対して少ないらしく質素なものが多いです。
味はお世辞にも美味しいとはいえませんでした。まぁ食べる前から分かっていましたが笑
経験として食べてみました

匂いが強烈なので、鼻をつまんで一気に飲み込みました
世界一臭い食べ物のシュールストレミングの優しいバージョンと言えば想像しやすいかと…

オランダのワッフル
ワッフルといえばベルギーのイメージがありますが、オランダのワッフルは硬く薄く焼いたワッフルを折って、キャラメルと合わせて食べます
これがめちゃくちゃ美味しい
ボリューミーで腹持ちも良くいいお菓子です

屋台がずらりと並んでいます。チーズの販売所が何店舗かありました。
歴史ある古城、デハール城へ

ユトレヒト駅から電車とバスで40分ほど行ったところにある、デハール城に着きました

デ・ハール城(Kasteel de Haar)はオランダ・ユトレヒト州に位置するオランダ最大級の城で、14世紀にデ・ハール家によって建てられた後、度重なる破壊や所有権の変遷を経て、建築家ピエール・クイペルスによって再建されました。城内には昔の貴族の生活を伝える豪華な内装やコレクションが展示され、周囲の広大な庭園や池とあわせて四季折々の美しい景観を楽しむことができます。

ハリーポッターに出てきそうで景色です

広大な庭園と厳かに佇む城

水上にある渡り廊下、いいですよね

結婚式の写真撮影をしていました

城内に入ります
敷地内に入る際に入場料を払いました。確か4000ほどしましたが価値ありです。庭園のみのチケットと定演に加え城内まで入れるチケットの2種類ありますがせっかくなので城内も入ることをお勧めします。
城内では当時使われていた用具が展示されています


展示品を見ていたら見覚えのある模様が!
なんと、徳川幕府から贈られた駕篭が展示されていました。
鎖国していた頃は、日本にとってオランダは数少ない貿易国だったので交流が深かったのでしょうね


豪華絢爛な内装。天井がとてつもなく高いので実際よりも大きい印象を受けます

中世の騎士の甲冑

厨房です
調理器具が壁一面に掛けられています

水上にある橋
帰宅

ユトレヒト駅まで戻ってきました
ヨーロッパ内を行き来する新幹線が奥に見えました

これはドイツ鉄道が運行しているICE(ドイツ語読みでイーツェーエー)という国際列車です
アムステルダムからケルン、フランクフルト、スイスのバーゼルなどを結んでいてユトレヒトからケルンまでは約2時間で行けるそうです

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